大江戸舞祭りの参加について|約束事を徹底解説

大江戸舞祭りを知っているでしょうか。青少年の育成などに関わるお祭りとなっているのです。小学生・中学生・高校生が主役となります。しかし、参加には約束事があるのです。その約束事とは一体何なのでしょうか?

そもそも大江戸舞祭では、ダンスを実施するのです。そのダンスをするにあたっていくつかの決まり事が設けられるのは当たり前のことですよね。参加を考えている方は、必ず把握しておかなければいけない情報です。出場直前になってから禁止事項に触れてしまっていることが分かっては後の祭りです。

大江戸舞祭は、いじめ、不登校、非行、学級崩壊、そして青少年の犯罪等多くの社会問題に直面する小中学生に焦点を当て“人と街と環境”を考える『大江戸舞祭』を実施することにより、子供からお年寄りまで世代を超えた人々が、「踊り」を通じてふれあい、連帯し、楽しく心豊かな交流が出来る共創の場を実現し、街の為に、汗かき人を育成し、「わがまち故郷づくり」を目的とします。 大江戸ダンス・舞祭連合会は善意の挑戦。子どもから始まる善意の広がりに期待します。 子どもが変われば親が変わる親が変われば先生が変わる。人々が変わればまちが面白くなる。東日本三県の被災地を鎮魂のため廻ってきました。 岩手県、宮城県、福島県 ここに住み続ける人たちからたくさんのことを教えていただきました。 ここで学んだことが「善意の挑戦 パスポート」となりました。 ふるさと祭り東京(東京ドーム)では 東京の祭りを代表した 大江戸舞祭・大江戸ダンスを踊り、福島からは大勢で応援にきて一緒に大江戸舞祭・大江戸ダンスを踊り観客から大歓声を受けておりました。※動画はこちら

■他の祭りの象徴となっているものは使ってはいけない

・東京独特の祭りの形を作っていくため

日本の全国各地に様々なお祭りがあります、それらの祭りとかぶってしまうようなことはしない、といった考えのもと開かれるお祭りなのです。ですから、他の祭りと混同してしまいそうなものを使うことは禁じられています。

・鳴子
・長半纏
・大漁旗

これらのアイテムは他の祭りの象徴となってしまっているので、大江戸舞祭で使うことは禁じられているのです。東京の文化を新しく育てていこう、といった趣旨を忘れないで下さい。

■曲や振付に関する約束事

・東京ラプソディ2000を使って行う

大江戸舞祭では、使う曲が基本的に決まっています。新たに自分たちで用意して、使うといったことはいけないのです。

さらに振り付けに関しても決まっており、それを踏襲しなければならないです。

同じダンスをしてその素晴らしさを競い合う、といったダンスのお祭りと言っても良いかもしれません。創作性などを競うタイプのダンス祭ではない、といった認識が正しいです。

■鳴り物と衣装について

・鳴子は駄目だが他のものは使用可

カスタネットや鈴、さらに太鼓や撥と言ったものの利用は原則的に自由です。すべて規制されているわけではないのが、大江戸舞祭の良い所でもあります。

・長半纏以外であれば原則自由

衣装についてもそれほど細かく決められているわけではありません。だれでも気軽に参加できるように、あまりお金はかけないものにする、といった軽い約束事もあるので、この点は把握しておきましょう。